ニュース

  • SSRR2025にて当研究室から2名が研究発表を行いました

    SSRR2025にて当研究室から2名が研究発表を行いました

    2025年10月29日(水)〜31日(金)にアイルランドのAtlantic Technological Universityで開催されたIEEE International Symposium on Safety, Security, and Rescue Robotics(SSRR2025)にて、当研究室から2名が研究発表を行いました。 また、両名ともSSRR2025-Best Student Paper Awardのファイナリストに選出されました。 発表題目と発表者は以下のとおりです。

  • 第23回建設ロボットシンポジウムにて当研究室から2名が発表を行いました

    第23回建設ロボットシンポジウムにて当研究室から2名が発表を行いました

    2025年10月15日(水)〜17日(金)に石垣島で開催された第23回建設ロボットシンポジウム(SCR23)にて、当研究室から2名が研究発表を行いました。 発表題目と発表者は以下のとおりです。

  • 芋煮&BBQ会をしました!

    芋煮&BBQ会をしました!

    10/25に研究室メンバーで芋煮&BBQ会をしました!涼しく芋煮日和でしたね 仙台の大学ですが山形芋煮を作りました!BBQではでっかい肉を先輩が焼いてくれました.めちゃくちゃ美味かったです! 温かい芋煮を食べたり,先輩がお肉を焼いてくれたり,火起こしと煙に苦労したりと,笑いの絶えない時間になりました. 当日の様子はこちら

  • 田所研究室の修了生及び当研究室の教員が日本ロボット学会 第39回学会誌論文賞を受賞しました

    田所研究室の修了生及び当研究室の教員が日本ロボット学会 第39回学会誌論文賞を受賞しました

    韓 子瞳さん(田所研究室修了生)と,岡田佳都 准教授,大野和則 教授, 田所 諭 特任教授が日本ロボット学会 第39回学会誌論文賞を受賞しました.詳細は下記の通りです. 賞名:日本ロボット学会 第39回学会誌論文賞贈賞団体:日本ロボット学会受賞日:2025年9月4日論文題名:『受動回転球殻UAVによる面状構造物点検システム ―UAVに与える張力を最小とするパラレルワイヤ長の最適化理論―』著者名 :韓 子瞳(2024.3まで在学、現㈱不二越),岡田佳都 准教授,大野和則 教授, 田所 諭 特任教授掲載巻号:vol.42, no.1, pp.57-63

  • 東北大チームQuixが、WRS過酷環境F-REIチャレンジプラント災害チャレンジ部門で2位になりました

    東北大チームQuixが、WRS過酷環境F-REIチャレンジプラント災害チャレンジ部門で2位になりました

    10/10~10/12 World Robot Summit(ワールドロボットサミット)過酷環境F-REIチャレンジが、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで開催されました。東北大学チーム「Quix」は、そのうち「プラント災害チャレンジ」に出場し、見事2位を獲得しました。 WRS(ワールドロボットサミット)は、最先端のロボット技術やソリューションを競うもので、今回の過酷環境F-REIチャレンジには、4つの競技に世界から34チームが参加しました。 Quixが出場したプラント災害チャレンジは、デジタルツインを導入し、老朽化したプラントにおける異常発生時の緊急対応と調査・点検を行い、プラントロボットデジタルツインシステムの構築を目指すもので、「調査点検と設備調整」「異常検知」「異常診断:タンク」「瓦礫除去/バルブ操作」「トンネル災害対応」「事故対応」など、様々なミッションに挑戦しました。 チーム「Quix」メンバー ※全員大野研究室 https://tr.is.tohoku.ac.jp/ 軍司健太(学振特別研究員)、鈴木翔大(M2)、Rawin Assabumrungrat(M2)、安田遥稀(M1)、高橋健一(技術補佐員)、小島匠太郎(TCPAI特任助教)、鈴木裕太(M2)、澤村理生(M2)、福澤快(M2)、小熊一矢(D2)、奈良貴明(D3) プラント災害チャレンジ 決勝の様子は、ライブ配信アーカイブからご覧いただけます。 東北大学Quixは1∶55∶00頃からです。 https://youtube.com/live/IPZrHAjT0Ug?si=myjrcaLEUn2cHjCV