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大野和則教授がROBOMECH2024で発表した「作業アームを有するクローラロボットを利用した軍艦島の建物の劣化調査」がベストプレゼンテーション表彰を受賞しました.
当研究室の大野和則教授が,ROBOMECH2024で発表した「作業アームを有するクローラロボットを利用した軍艦島の建物の劣化調査」に対して,ベストプレゼンテーション表彰を受賞しました 受賞の詳細は以下の通りです. 賞名 :ベストプレゼンテーション表彰受賞者 :大野和則教授受賞日 :2025年6月5日授与団体:一般社団法人 日本機械学会受賞内容:ロボティクス・メカトロニクス講演会 2024で発表した「作業アームを有するクローラロボットを利用した軍艦島の建物の劣化調査」に対して
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BS-TBSの番組「崩れゆく世界遺産 軍艦島を守れ」中でクローラロボットOnixが撮影した建物内部の映像が使用されました
2月2日(日)にBS-TBSで放送された「崩れゆく世界遺産 軍艦島を守れ」の中で,弊研究室のクローラロボットOnixが撮影した映像が使用されました.番組は見逃し配信でご覧になれますので,ぜひご覧ください. 見逃し配信:https://tver.jp/series/srap3ebgtb 関連ページ:「軍艦島の老朽化コンクリート建物の劣化調査」
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「東北大、LLMで巡視ロボ操作 坑道内を安全に自走」という記事が,日刊工業新聞に掲載されました.
東北大学(大野研究室/山中涼丞さん(修士1年)/岡田佳都准教授 / 田所諭特任教授ら)と,DOWAの共同研究の成果が日刊工業新聞に掲載されました.(https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00754952 ) 東北大学とDOWAは,共同研究を行い坑道巡視ロボットを大規模言語モデル(LLM)を用いて操作することで,暗渠坑道内をロボットが安全に自走できるように開発しました. 記事の元となる論文は次のとおりです.
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ロボティクス・メカトロニクス講演会2025 in 山形
2025年6月4日(水)~6月7日(土)に山形で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2025 (ROBOMECH2025) にて,当研究室の教員及び学生が発表を行いました.
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第39回人工知能学会全国大会(JSAI2025)にて当研究室から2名が研究発表を行いました
2025年6月に開催された第39回人工知能学会全国大会(JSAI2025)において、当研究室から2名が研究発表を行いました。 両名の発表は、多くの来場者から関心を集め、今後の研究の発展に大きく貢献するものとなりました。






