ロボカップジャパンオープン2026が,4月24日~27日にかけて,滋賀県大津市の滋賀ダイハツアリーナで開催されました.東北大学チーム「Quix」は,そのうち「レスキュー実機リーグ」に出場し,2位を獲得しました.
ロボカップジャパンオープンは,RoboCup世界大会を目指すチームを中心に,競技者を育成するロボット競技大会です.2026年大会では,サッカー,レスキュー,@ホーム,インダストリアルなどの各リーグが実施され,国内外から59チームが参加しました.
Quixが出場したレスキュー実機リーグは,災害現場を想定したフィールドにおいて,ロボットによる探索・調査・遠隔操作などの能力を競う競技です.チーム「Quix」は,災害対応ロボットの走破性,操作性,環境認識能力などを活かし,各課題に取り組みました.
チーム「Quix」メンバー ※全員大野研究室 https://tr.is.tohoku.ac.jp/
小島 匠太郎(特任助教),軍司 健太(特任助教),奈良 貴明(研究員),安田 遥稀(M2),Assabumrungrat Rawin(M2),松永 仁鼓(M1)
ロボカップジャパンオープン2026の結果は、公式サイトからご覧いただけます。
https://www.robocup.or.jp/japanopen2026/results.html







