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  • RoboCup2026 韓国仁川大会 ロボカップレスキューで東北大チームQuixが世界第3位を受賞しました

    RoboCup2026 韓国仁川大会 ロボカップレスキューで東北大チームQuixが世界第3位を受賞しました

    2026年6月30日~7月6日に韓国・仁川広域市の松島コンベンシア(Songdo Convensia)で開催されたRoboCup 2026にて,当研究室のメンバーが所属する東北大学チーム「Quix」がロボカップレスキュー部門に出場し,世界第3位を受賞しました.また,ロボットの移動性能を評価する「Best in Class Mechatronics Mobility Award」も受賞しました. 大会に参加したメンバーは以下の通りです. 【大会参加メンバー】小島匠太郎(特任助教)奈良貴明(学振特別研究員PD)Assabumrungrat Rawin (情報科学研究科 M2)安田 遥稀(情報科学研究科 M2)松永 仁鼓(情報科学研究科…

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  • 東北大チームQuixが、ロボカップジャパンオープン2026レスキュー実機リーグで2位になりました

    東北大チームQuixが、ロボカップジャパンオープン2026レスキュー実機リーグで2位になりました

    ロボカップジャパンオープン2026が,4月24日~27日にかけて,滋賀県大津市の滋賀ダイハツアリーナで開催されました.東北大学チーム「Quix」は,そのうち「レスキュー実機リーグ」に出場し,2位を獲得しました. ロボカップジャパンオープンは,RoboCup世界大会を目指すチームを中心に,競技者を育成するロボット競技大会です.2026年大会では,サッカー,レスキュー,@ホーム,インダストリアルなどの各リーグが実施され,国内外から59チームが参加しました. Quixが出場したレスキュー実機リーグは,災害現場を想定したフィールドにおいて,ロボットによる探索・調査・遠隔操作などの能力を競う競技です.チーム「Quix」は,災害対応ロボットの走破性,操作性,環境認識能力などを活かし,各課題に取り組みました. チーム「Quix」メンバー ※全員大野研究室 https://tr.is.tohoku.ac.jp/小島 匠太郎(特任助教),軍司 健太(特任助教),奈良 貴明(研究員),安田 遥稀(M2),Assabumrungrat Rawin(M2),松永 仁鼓(M1) ロボカップジャパンオープン2026の結果は、公式サイトからご覧いただけます。https://www.robocup.or.jp/japanopen2026/results.html

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  • 東北大チームQuixが、WRS過酷環境F-REIチャレンジプラント災害チャレンジ部門で2位になりました

    東北大チームQuixが、WRS過酷環境F-REIチャレンジプラント災害チャレンジ部門で2位になりました

    10/10~10/12 World Robot Summit(ワールドロボットサミット)過酷環境F-REIチャレンジが、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで開催されました。東北大学チーム「Quix」は、そのうち「プラント災害チャレンジ」に出場し、見事2位を獲得しました。 WRS(ワールドロボットサミット)は、最先端のロボット技術やソリューションを競うもので、今回の過酷環境F-REIチャレンジには、4つの競技に世界から34チームが参加しました。 Quixが出場したプラント災害チャレンジは、デジタルツインを導入し、老朽化したプラントにおける異常発生時の緊急対応と調査・点検を行い、プラントロボットデジタルツインシステムの構築を目指すもので、「調査点検と設備調整」「異常検知」「異常診断:タンク」「瓦礫除去/バルブ操作」「トンネル災害対応」「事故対応」など、様々なミッションに挑戦しました。 チーム「Quix」メンバー ※全員大野研究室 https://tr.is.tohoku.ac.jp/ 軍司健太(学振特別研究員)、鈴木翔大(M2)、Rawin Assabumrungrat(M2)、安田遥稀(M1)、高橋健一(技術補佐員)、小島匠太郎(TCPAI特任助教)、鈴木裕太(M2)、澤村理生(M2)、福澤快(M2)、小熊一矢(D2)、奈良貴明(D3) プラント災害チャレンジ 決勝の様子は、ライブ配信アーカイブからご覧いただけます。 東北大学Quixは1∶55∶00頃からです。 https://youtube.com/live/IPZrHAjT0Ug?si=myjrcaLEUn2cHjCV

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